ただいま~♪ *ソウル旅* 2 つづき
また寒波がやってきましたね。
今日は朝から嫁をしてきました。
仕事が院長の都合で休みで、
庭の件で打ち合わせ予定を入れていたけれど、キャンセル。
義母が風邪をひいて、下痢で大変だというので
病院へ連れていき、買い物も済ませて
先ほど家まで送り届けてきました。
思ったより元気だったから
多分大丈夫でしょ~~
さて慶州のつづき。
ここでの昼食は

サムバプ定食でした。
サンチュなど葉っぱにいろいろな具財とご飯をのせて
巻いて食べます。
手巻き寿司のような感覚。
可もなく不可もなくっていうお味でした。
その後は世界遺産の天馬塚(チョンマチョン)へ行きました。


慶州には画像のような、新羅時代のこんもりとした山の形のお墓が
たくさんあるそうです。
「陵」と付くのは埋葬されている王族の名前が判明しているもので
「塚」は不明なお墓なんだって。
それでラクダのこぶのように二つ連なっているお墓は
王と妃の夫婦墓です。
この天馬塚は埋葬者が不明だけれど
盗掘されていなかったため
たくさんの埋葬品が発見されたそうです。
それらの中で
「天馬塚」の由来になった
白馬が描かれた馬具で泥除け?みたいなのと

この王冠

烏帽子

腰周りの飾り?
の4点は国宝になっているそうです。
画像は全てレプリカで本物は国立慶州博物館に展示してあるんだって。
本物はもっと金ピカで美しいそうです。
この博物館もツアーコースなのですが
残念ながら月曜が休館日。。。
王冠には勾玉が付いていて、日本と文化が似ていますね~
そして新羅の人は器用だったらしく
細かい細工が多く、その時代の建築物にもその特徴が出ているのだそうです。
あの王冠、善徳女王も被っていたな~
そして次に訪れたのは石窟庵(ソッグラム)。
ここも世界遺産です。


くねくね道路を上がり
着いた先は霧で真っ白!おまけに雪景色!
季節に関係なく霧がよく出る山だそう。


建物後方の小山がドーム状になっていて
その中に仏様がいらっしゃいました。
ここは撮影禁止でした。
でも中で参拝をしていたお坊さんが
参拝後にスマートフォンで石仏を撮影したのを見てしまった~~
あかんやろっ!
案の定そこを管理しているアジュンマから
注意されていましたけど。

霧が晴れていたら
東海(トンヘ)、日本海が見える場所らしいけれど
まーったく見えませんでした。
次に訪れたのは仏国寺(プルグクサ)

ここも世界遺産。

寺などの建物は後に復元されたものだけれど
この灯篭は新羅時代のものらしい。
真ん中の四角くくり抜いてある所から仏様の顔を
拝めるようになっていました。

こんな風に確かに拝めました~
ちょっと怖い??
この時にガイドさんから
仏様の指がなぜこういう風に曲がっているのかや
口の周りになんで髭があるのかや・・・etc・・・を
説明してもらいました。
同じ仏教なのに
恥ずかしながら日本人の私はな~にも知りません。
いつも思うことだけれど
韓国のガイドさんって、すんごく歴史とかこういうことを
よく勉強されているのよね。
ガイドが仕事だから当たり前なのかもしれないけれど
私は感心するのと同時にとても恥ずかしい気持ちになります。
以前、娘の友人のロシア人と一緒に奈良の東大寺へ行った時に
彼から「なんで大仏は指を曲げているのか?」と聞かれ
答えられませんでした。
そんな事考えたこともなかったし。。。
また5年前に家族で板門店を訪れた時には
行きのバスの中でガイドさんから朝鮮戦争のこと、日韓併合のことを
説明してもらい、とても勉強になったことがありました。
これも恥ずかしながら、私はうろ覚えというか・・・
「へぇ~そうだったのか。。。」という状態でした。
日本と韓国は隣国同士なのに
あまりに私は近代史を知らなさすぎだと、とっても情けなく思った。
話が横道それちゃったし
長くなりすぎたので、ここでまた~つづく~
Commented
at 2012-02-17 22:12
今日は朝から嫁をしてきました。
仕事が院長の都合で休みで、
庭の件で打ち合わせ予定を入れていたけれど、キャンセル。
義母が風邪をひいて、下痢で大変だというので
病院へ連れていき、買い物も済ませて
先ほど家まで送り届けてきました。
思ったより元気だったから
多分大丈夫でしょ~~
さて慶州のつづき。
ここでの昼食は

サムバプ定食でした。
サンチュなど葉っぱにいろいろな具財とご飯をのせて
巻いて食べます。
手巻き寿司のような感覚。
可もなく不可もなくっていうお味でした。
その後は世界遺産の天馬塚(チョンマチョン)へ行きました。


慶州には画像のような、新羅時代のこんもりとした山の形のお墓が
たくさんあるそうです。
「陵」と付くのは埋葬されている王族の名前が判明しているもので
「塚」は不明なお墓なんだって。
それでラクダのこぶのように二つ連なっているお墓は
王と妃の夫婦墓です。
この天馬塚は埋葬者が不明だけれど
盗掘されていなかったため
たくさんの埋葬品が発見されたそうです。
それらの中で
「天馬塚」の由来になった
白馬が描かれた馬具で泥除け?みたいなのと

この王冠

烏帽子

腰周りの飾り?
の4点は国宝になっているそうです。
画像は全てレプリカで本物は国立慶州博物館に展示してあるんだって。
本物はもっと金ピカで美しいそうです。
この博物館もツアーコースなのですが
残念ながら月曜が休館日。。。
王冠には勾玉が付いていて、日本と文化が似ていますね~
そして新羅の人は器用だったらしく
細かい細工が多く、その時代の建築物にもその特徴が出ているのだそうです。
あの王冠、善徳女王も被っていたな~
そして次に訪れたのは石窟庵(ソッグラム)。
ここも世界遺産です。


くねくね道路を上がり
着いた先は霧で真っ白!おまけに雪景色!
季節に関係なく霧がよく出る山だそう。


建物後方の小山がドーム状になっていて
その中に仏様がいらっしゃいました。
ここは撮影禁止でした。
でも中で参拝をしていたお坊さんが
参拝後にスマートフォンで石仏を撮影したのを見てしまった~~
あかんやろっ!
案の定そこを管理しているアジュンマから
注意されていましたけど。

霧が晴れていたら
東海(トンヘ)、日本海が見える場所らしいけれど
まーったく見えませんでした。
次に訪れたのは仏国寺(プルグクサ)

ここも世界遺産。

寺などの建物は後に復元されたものだけれど
この灯篭は新羅時代のものらしい。
真ん中の四角くくり抜いてある所から仏様の顔を
拝めるようになっていました。

こんな風に確かに拝めました~
ちょっと怖い??
この時にガイドさんから
仏様の指がなぜこういう風に曲がっているのかや
口の周りになんで髭があるのかや・・・etc・・・を
説明してもらいました。
同じ仏教なのに
恥ずかしながら日本人の私はな~にも知りません。
いつも思うことだけれど
韓国のガイドさんって、すんごく歴史とかこういうことを
よく勉強されているのよね。
ガイドが仕事だから当たり前なのかもしれないけれど
私は感心するのと同時にとても恥ずかしい気持ちになります。
以前、娘の友人のロシア人と一緒に奈良の東大寺へ行った時に
彼から「なんで大仏は指を曲げているのか?」と聞かれ
答えられませんでした。
そんな事考えたこともなかったし。。。
また5年前に家族で板門店を訪れた時には
行きのバスの中でガイドさんから朝鮮戦争のこと、日韓併合のことを
説明してもらい、とても勉強になったことがありました。
これも恥ずかしながら、私はうろ覚えというか・・・
「へぇ~そうだったのか。。。」という状態でした。
日本と韓国は隣国同士なのに
あまりに私は近代史を知らなさすぎだと、とっても情けなく思った。
話が横道それちゃったし
長くなりすぎたので、ここでまた~つづく~
by berry0726
| 2012-02-17 14:01
| 韓国
|
Comments(2)
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
鍵コメさん。
こんばんは~
祝 ブログ開設 !
おめでとうございます。
早速拝見しに行ってきますね。
もちろん。登録してくださいね。
私も登録させて頂きまーす。
こんばんは~
祝 ブログ開設 !
おめでとうございます。
早速拝見しに行ってきますね。
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